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MIXTAPE : 爽やかないつか


さわやかないつか



The Golden Age.

イラスト : 「そろそろ夏本番?」 by うえすと

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– Tracklist –

 01. MAD spe©ial – Date=大衆的
 from “問題たち” (2015)

 02. Y E Λ R S – くそ懐かしい
 from “くそ懐かしい” (2014)

 03. マクロスMACROSS 82-99 – Miss Macross
 from “CHAM!” (2015)

 04. Mobile Suit Belial – Space
 from “Kokoro” (2015)
 :: (CC) by – nc – sa 3.0 ::
 
 05. TANUKI – BABYBABYの夢
 from “カタカナ・タイトル EP” (2015)

 06. AEON MEMBER – Goodbye, 思い出
 from “That Special, Funky Feeling” (2015)
 :: (CC) by – nc 3.0 ::

 07. Ichi No Yoru – Your Smile
 from “SYSTEM CORRUPTION” (2015)

 08. ナニダトnanidato – SUPER RISER!
 from “Mobile Sailor Gundam” (2015)

 09. タツノコ – Spin City
 from “FUNKY JAMS” (2014)

 10. Neko Furēku – Counterfeit
 from “スキャンダラス” (2015)

 EXTRA. SERVICE AREA – 1000%
 from “Computer Entertainment System” (2014)

 EXTRA. 松谷祐子 – ラムのラブソング (MTM remix)
 from “ラムのラブソング (MTM remix)” (2012)


+ + + + + +


聴き返してもみてもベタな選曲。この界隈では人気のある方ばかりを入れてしまった。そういうことを考えると、自分の中ではいわゆるFuture Funk―その中でもマクロスMACROSS 82-99が立役者になったであろうJapanese Discoは、一区切りといった感じなのかもしれません。とはいえ、岡村靖幸の“だいすき”(どのアレンジなのかは分からないけれど)をベースにした‘Date=大衆的’は新鮮でした。余談ですが、91MAINSERVERは日本のバンド、サウンドリゾーツのメンバーである夕一二三さんが運営されている様子です。MelodicなVaporWaveレーベルとして期待しております。

ファンクから骨を抜いたのがディスコという解釈もあるようですが、そうすると、山下達郎のようなファンク(どの時期ならファンクと認められるのかってのは見解が分かれるところでしょうが)をディスコテックに改造するFuture Funkな所業は、ある種の人々にとっては興ざめなのかもしれません。しかしこの分かりやすさ、即効性というのは如何ともしがたい魅力をもっているわけでして、聴けばアラ不思議気分はノリノリ身体だって動き出しちゃうぜって具合にもなるもんで、だからこそリバイバル的な人気も含め、ディスコサウンドは長く愛されてきているのでしょう。まあここにあるのがすべてファンク→ディスコという流れにあるものだとは思いませんし、そもそも私はブラックミュージックに反応しない人間なので、ファンクとかディスコとかどうこう言うのはおこがましい。私は歌謡曲、J-Popとディスコサウンド、クラブサウンドがくっついてるのが好きなんでしょうね。たとえばPerfumeだと“JPN”が好きですし。

Y E Λ R SがマクロスMACROSS 82-99に捧げた‘くそ懐かしい’から、‘Miss Macross’へ続いているのは意図的です(今さらだけど後者のサンプルになっている杏里の“Good bye boogie dance”って角松敏生の作詞作曲なんですねぇ)。大人気TANUKIの‘BABYBABYの夢’をピークに徐々にスローダウンさせたかったのですが、ナニダトnanidatoの‘SUPER RISER!’がねじ込まれています(“Mobile Sailor Gundam”はよいアルバムだと思います! ジャパニーズソングなFuture Funkが好きな人はマストでしょう)。これは伊藤智恵理の‘Merry Christmas’をサンプルにしていますが、“Merry Christmas”や“Christmas Song”といった歌詞がすべて“よかった”になってますが、何故なんでしょう。そういうヴァージョンがあるんでしょうかね、ちょっと謎でしたので記述。

享楽的でもいーじゃねーかみたいなことを書きましたが、それを否定する意味合いで、ということもないんですが、人によっては蛇足と言われるかもしれませんが、最後に2つエキストラ。この流れでオメガトライブならFuture Funkだろうと思わせて、Juke/Footwork~Technoにトランスフォームな‘1000%’はとっても好きです(アルバム自体とてもオモシロいです)。最後はイメージ画像もラムちゃん使わせていただいてますし、Drum ‘n’ Bassなラブソングで終わってます。



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