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N∆†IVE – findings​.​.​.

 N∆†IVE - findings​.​.​.

 – Tracklist –
 01. g o o d b y e
 02. f o u n d y o u
 03. l o n g d r i v e s
 04. f o r g o t t e n



 - 01. g o o d b y e


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 Release Date : 2015.11.23
 Label : Not On Label

 Keywords : Acoustic, DreamWave, Electronica, Sad.


 Related Links :
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アメリカはテキサス州アーリントンのトラックメイカー、N∆†IVEの作品です。Moe Collectiveakiba ✧ gangの一員でもありますが、特にどちらからのリリースという形にはなっていないようです。

SoundCloudでも多くのトラックが公開されていますが、今作はそこからのコンパイルとなっています。普段はBeats/Trap系のトラックが多いようですが、この作品はきちんとカラーが統一されていて、Acoustic寄りのトラックでまとめられています。実演奏なのかサンプルを使っているのか分かりませんが、アコースティックなギターや鍵盤の音色、それから映画でしょうかドラマでしょうか(アニメも入っているでしょう)、これもハッキリしませんが、引用した台詞を組み合わせて、私好みのSadな空間を作り上げています。

すぐに思ったのはフィンランドのOlliなんかに近いサウンドだなあということ。アコースティックでちょっとくぐもったような音作りとか、ものすごくメロディに富んでいるという分けではなくて、全体の佇まい―空間で魅了してくるところとか、あとはアニメのセリフの引用もそうですね。多少なりとも影響を受けてるのかな―まあナードな調子のTrapとかCloud Rapから派生していると考えれば、そんなに珍しいスタイルではないのかもしれませんが。

最近歌を聴いていると、ちょっと強すぎるなあって思うことがあって、何かすごい強い調子で話しかけられてるみたいな気持ちになっちゃうときって、ないですか。“うるさいなあ、ちょっと放っといてくれよ”みたいな。だったら聴かなきゃいいんですけどね。そういうときにどこにたどり着くかっていうと、歌のないインストゥルメンタル、それもサウンドトラックとか、そういう脇役的な音楽の方(決して劣っているという意味ではないですよ当然)。年食って食が細くなるみたいな、そういうニュアンスかもしれませんが、最近そう感じる機会が多くなりつつあります。レイドバックっていう言い方もできるのかなあ、自分の中ではちょっと違うけど。そういうときに、こういうSadな空間を演出する作品というのは、すごくハマるんです。前から好きですけれども。こういうのもっと出てきてほしいなあ(探せよオイっていう)。

冬の凛とした空気と日光の暖かさのコントラストっていうか(真冬に炬燵でアイスを食うのとは断じて違う)、決して100%の安心ではない何か。行方の知れないあの人を思うような、雲をつかむような切なさ。それも思い出という清々しさ。

いっぱいトラック公開してくれてるけど、いくつか気になったものだけ貼らせてください。別にSadだけじゃないぞっていう―



 - a s u k a



 - m o n o c h r o m e • 6 6 6 ⁺✧.(˃̶ ॣ⌣ ॣ˂̶∗̀)ɞ⁾



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