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タグアーカイブ: ChillWave

Noble Oak – Collapsing Together

 Noble Oak - Collapsing Together Cover

 – Tracklist –
 01. After The Ending
 02. Out There
 03. Come True
 04. Steal
 05. Hope, Expectation
 06. Dive
 07. Goes Dark
 08. Can’t Be Sure
 09. Distance Gone
 10. Hold
 11. Something More



 - 02. Out There


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 Release Date : 2017.08.25
 Label : Not On Label

 Keywords : Alternative, ChillWave, DreamPop, Vocal.


 Related Links :
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アメリカはブリティッシュコロンビア州バンクーバーのアーティスト、Noble Oakの作品です。前にも別の作品“improvised memories”で取り上げましたね。今作は2015年から2016年にかけて作られて楽曲たちをコンパイルしたもののようです。

Noble OakといえばドリーミィなChillWaveといったイメージですし、今作もそこから大きく外れるものではありません。でもちょっと違うんですね。印象。ストレートなギターの音が積極的に使われていたり、ブラスの音が聞こえてきたり、ドラムも生き生きしているし、全体的に今までの作品よりアップテンポなところもあるんでしょうか、情熱的、エモーショナルな聴き心地になっています。外からプレイヤーを招いて録音されている楽器もあるようで(M-2, 4, 6のサックスとM-2, 6, 11のドラムはクレジットされている)、そういったところからも、幾ばくかのバンドっぽさ、生っぽさが感じられて、こういう一面もあるんだなあと感じた次第です(だからタグに“alternative”が使われているのは素直に首肯できる)。“improvised memories”もピアノの即興オンリーというスタイルで、体裁は異なりながらもNoble Oakらしさを披露していましたが、ここではまた別の側面を見せてくれています。

リバーヴやディレイといったChillWaveについてまわるエフェクトも(他作品より)抑え気味に思いますし、敢えての作りなのか、それともラフスケッチのような状態なのかは判然としませんが、個人的にはこの肉体的イメージも与える音作り、悪くないと思います。Noble Oakといえば物憂げなくせに伸びやかなヴォーカルが特長ですが、それはここでも健在で、全編ほぼウタモノトラックに仕上がっています。しかしその歌声は曲調や音作りのせいでもあるのでしょう、場合によってはいつもより爽やかな音風景を作り上げているように思います。夢の中、いつか訪れた都市で吹く夜風のような。

気になった方は、これまでにもいくつか作品がリリースされていますので、耳を傾けてみてください。どれもおしなべてクオリティは高いです。聴き比べてみると、今作がちょっと毛色が違うってのも何となく分かっていただけるかと思います。下にいくつか――



 - Hyperion(from “Past Life“)



 - Heaven(from “We Decide / Heaven EP“)


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a collection of 11 songs written over 2015 and 2016.

written, recorded, and produced in toronto, ontario by noble oak
additional saxophone on tracks 2, 4 and 6 by james bayford
additional drums on tracks 2, 6 and 11 by adam wazonek
album photos by tess paul



MIXTAPE : DREAM SEQUENCE




I hope your dream is the same as mine.


Originally Published on 8tracks : 2014.11.10

Re-uploaded on YouTube : 2017.03.18


– Tracklist –

 [00:00] Revshark – Little Germ Thoughts
 from “Careless Mode” (2013)
 ※現在音源は削除されているようです。


 [02:00] Go Dugong – Chalk (feat. LIFE & LIMB)
 from “WAS” (2013)


 [05:37] Astrocowboys – Daniel
 from “Olympic” [scrdig 02] (2012) / [mirror
 :: (CC) by – nc – sa 3.0 ::


 [09:08] Halo Twins – Pictures Of The Day
 from “Damn It The Color Name” (2014) / [mirror


 [11:56] Crozet – Do I Sad (Geneva Jacuzzi Cover)
 from “Alterations EP” (2011)


 [14:40] Beach Season – The Internet
 from “’Internet Evening’ EP” [CM015] (2014)


 [16:55] No Rome – Tru Feelings
 from “Fantasy EP” (2013)


 [19:55] Mirror Kisses – Genius
 from “Heartbeats” (2013)


 [24:14] Turquoise Memories – All I Need To Say (Instrumental)
 from “Turquoise Memories” (2013)


 [27:52] Noble Oak – We Decide
 from “We Decide / Heaven EP” (2012)
 ※現在フリーでの配信は終了しています。


 [32:28] Hypermagic – Ferris Reel
 from “Of Marsh and Mallow” (2012) / [FMA
 :: (CC) by – nc – sa 3.0 ::


 [36:06] Ghostlight – false dream
 from “quarter dream” (2012) :: (CC) by – nc 3.0 ::



Fla.mingo – Fantasy [BIZC135]

 Fla.mingo - Fantasy [BIZC135] Cover

 – Tracklist –
 01. Fantasy
 02. Everything Felt So Right
 03. 浮く
 04. Die
 05. Depression Drive
 06. Aliens
 07. Heartache2
 08. Soft Lion
 09. Lovely グロー
 10. Fantasy II



 - 01. Fantasy



 - 07. Heartache2


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 :: Limited Edition Cassette is available. ::

 Release Date : 2017.01.13
 Label : Business Casual

 Keywords : ChillWave, FutureFunk, NuDisco, Pop, SynthWave, VaporWave.


 Related Links :
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なんだよChillWaveじゃんか、とか、NuDisco/FrenchHouseじゃんか、って言われればそうかもしれないけど! せっかく天下のBusiness Casualからお出ましになっているのだから、別の目線があってもいいではないですか。ねえ。

私は作り手ではないので偉そうなことは言えないし言ってはいけないと思っているのですが、けっこう前からFutureFunkってもう頭打ちじゃないのかなあって思ってたりする口なのですが、なぜかといえば形式がド定型なイメージがあって、歌謡曲 meets Discoっていうか、そうするとメロディは原曲のものだし、リズムはたとえばIDMみたいな複雑なものにもなり得ないし、そこにユニークな要素が入る余地が残されているのだろうか(いえもちろん楽しいことには違いないのですが!)と、ちょっと前から思っているのです。そういう思いと同時に、じゃあでもそのうち飽和状態になったシーンの中から、あるいは遠く離れたところからでも、涼しい顔してFutureFunkを超えたFutureFunkっていうか、Post-FutureFunkっていうか、FutureFunk経由のユニークなサウンドってやつが出てくるのではあるまいか、それはキャベツ畑の端っこになぜか突如出現したトマトのような異彩を放ち・・・ってまあ無意味な比喩はやめるとして、別段それを私が探しまくっているというわけではなくて、ふとした拍子に出会うんじゃないかなあって、心のほんの隅っこで淡い淡い期待をしてたりしたんですよ。

Fla.mingoっていうと、この界隈だとFlamingosisもいたりするので、間違われることも多いと思うんだけど、何を隠そう私もとらえ間違っていたので、今作をきっかけに聴き直しました過去作品。リリースにおいては遡るほどにBeats/Hip-Hopの色が強くなっていて、逆に言えば近作になるほどそれは薄れているように感じられます。前作も同レーベルからの“U Melt Me”なので、レーベルのカラーに合わせてこのサウンドになっているのかもしれませんが、とにかく煌びやかでPopな方向に舵が切られている。ChillWavyな意匠の中にあるエコーイックな部分や音のゆらぎ、VHS感などの細かいエディットは、穿った見方をすればVaporWaveの残り香とも取れる。その上での、ディスコテックなリズムや、(歌謡曲ではないにしても)メロディを生かしたままヴォーカルラインを挿入して、ウタモノとしての機能も持たせたトラック作りは、だからこそFutureFunkのアプローチに思える。しかしここにあるサウンドは見事に、FutureFunkのド定型を回避している。

全体的にロマンチックな響きがあるのも好きなところで、前に何についての投稿か忘れてしまったけれど(Mirror Kissesだったかな?)、自分の頭の中でChillWave/SynthWaveとPrefab Sproutがなぜか繋がるときがあるって書いた気がするけれど、今作のM-5とかM-7とかで久しぶりにそれを、改めて感じました。シンセとドラムとヴォーカルのエモーショナルな感じなんだろうな、きっとそうだ。

というわけで始めの文章に戻るわけですが、なんだよChillWaveじゃんか、とか、NuDisco/FrenchHouseじゃんか、って言われればそうかもしれないけど! 私は今作、ユニークな作品だと思っています(ラストが寂寥感溢れるAmbient/Droneなのもイイ)。さすがはBusiness Casual、未来形を出してきたなと。でもFla.mingo、SoundCloudとか思ったよりフォロワー少なくて、ちょっとビックリです。

方向は違うかもしれませんが、SERVICE AREAの“Computer Entertainment System”ってやっぱりユニークだったな、面白かったなって、改めて思いました。当時は特にここで書くことできなかったけれど。



MIXTAPE : AT THE BOTTOM OF NIGHT




– Tracklist –

 [00:00] 01. Elijah_Skateboard – athos
 from “everything else” (2016)

 [02:05] 02. Lost Integrity – Lulluby No. 4
 from “Interchange EP” [BPR005] (2011) / [ mirror
 :: (CC) by – nc – sa 3.0 ::

 [05:27] 03. 蜃気楼MIRAGE – 蝋燭
 from “fiction

 [06:41] 04. Yokai – kiosk
 from “Lost Waters” (2014)

 [11:02] 05. Pehoz. – Gasm [ S/O to Kaytranada ]
 from “ORA [EP]” (2015)

 [15:07] 06. Computer Gandalf – clark/wilson 1
 from “Synthetic Lapses” (2016)

 [19:02] 07. SPACE MAGIC スペース マジック – TECHNOLOGICAL SINGULARITY
 from “Cyberculture Logistics” (2015)

 [21:42] 08. eeL – ダーク pt.2
 from “bored” (2016)

 [22:38] 09. ネオンchestnut” – (not)coldspace
 from ““​(​2016​)​”” (2016)

 [25:52] 10. Mokhov – Purity
 from “Purity EP” [CAT-008] (2011)
 :: (CC) by – nc – sa 3.0 ::

 inspired : https://goo.gl/7jDK0c



yeule – pathos

 yeule - pathos Cover

 – Tracklist –
 01. Desire
 02. Tint
 03. Soul Catcher
 04. Angel’s Wings
 05. About Her
 06. Promise



 - 03. Soul Catcher


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 Release Date : 2016.12.11
 Label : Not On Label

 Keywords : Ambient, ChillWave, Dream, Pathos, Shoegaze, Vocal.


 Related Links :
  ≫ yuele on Facebook / on SoundCloud / on bandcamp / on Tumblr


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シンガポールからロンドンを拠点に活動するシンガー/トラックメイカー、yuele(Nat Ćmiel)。ちなみに読み方は“ユール”で、“ファイナルファンタジー13”の登場キャラクターに由来。2014年にはロサンゼルスのレーベルZOOM LENSから“yuele”をリリース、その後もZOOM LENS関連作品や、LLLLのトラックへのシンガーとしての参加など、コンスタントに活動、この界隈にアンテナを張っている方にはすでに名の通った存在だと思います。

まだ彼女が10代だと知って、いたく驚いたわけですが、今作の一回り深度を増したような音作りにも、ちょっと意表を突かれました。というのも、前作はどちらかというとウタモノで、ビートもあり、Electronicな質感も強かったもので、それに対して今作はAmbientな方向に寄っているのです。しかしメロディが排除されているわけではなくて、むしろそれはAmbientな浮遊感の中で、彼女のささやくような歌声によって彩られることで、より際立っているように感じられる。歌声はときに空間を形成するパーツの一つとなり、ときには言葉を、あるいはイメージを、届けるツールとしても機能している。

気持ちが良過ぎて死んでしまうという表現が行われるように、エロスとタナトスは表裏一体だと思うわけですが、それと似たように、夢と死というものも強く結びついてはいはしまいか。どちらも浮世を離れている。睡眠中に見る夢というものでは、詳細は脇へ追いやられ、論理は破たんし、一歩間違えばそのままこの世を離れていきそうな、危ういイメージが内包されている。そしてそれはそのまま、ここにあるyueleのサウンドに結びつくのではないか、聴いていて、ふとそう感じた。‘Soul Catcher’などはとんでもなくドリーミィで気持ち良いのだけれど、どこかに一抹の不安がある。現実を離れ、そして離れた現実を追憶しているような、遠い目線が、死線を感じさせた。

‘About Her’にしても、サウンドは幻想的で、ChillWaveともいえそうな煌びやかな調子もあるのだけれど、詞の内容は、強すぎる愛情が望むある種グロテスクともいえる表現で、ここにもやはり暗さや重さといったヘビーでエモーショナルなものが感じられる。このAmbientな空間、ウタモノ、エモーショナルという点で、ときおりCocteau Twinsを想起したりもするのだけれど、どうだろう。なにがしかの影響はあったりするのだろうか。

人物写真の顔を穿つ、あるいはボカすという表現は、珍しいものではないけれど、これによって醸される喪失感、悲しみ、思い出の気配というやつが私はとても好きで。いや好きというのは的確ではないか、魅せられてしまう。そもそも自分に関連づいた写真というヤツが私は好きではなくて、なぜならそこに映っているものは、すべて過去のものだから。そこにあったものが、同じ形では今目の前にはもうないのだということ―“不在”を、まざまざと突き付けられるから。その“不在”を認識して私は苛立ったり落ち込んだりするのだけれど、人物写真の顔を穿つという手続きを経て、それはさらに強いものにされている気がする。“不在”という現実は、より顕著に迫ってくる。私はそれに取り囲まれ、やがて胸に迫るのは、哀愁―そう、pathos。

夢と死のはざまで哀愁を感じさせてくれる、素敵な作品です。確実な深化。

ちなみにyeuleがBandwagonで公開したMIXがこちら―






Exitpost – Nami

 Exitpost - Nami

 – Tracklist –
 01. Intro (Odori)
 02. Dance With Me (featuring Unmo)
 03. Birthmark (featuring Bay Kee)
 04. Comfortable (featuring Unmo)



 - 02. Dance With Me (featuring Unmo)


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 ≫ [ main ] / [ bandcamp* ] 
 :: Nami is accompanied by a limited edition 5×5″ photo book, which chronicles Exitpost’s time spent in Japan from 2012 to 2015. ::

 Release Date : 2016.03.31
 Label : Newlywed Records

 Keywords : Ambient, ChillWave, Dream Pop, Electronica, Vocal.


 Related Links :
  ≫ Exitpost
  ≫ Exitpost on Facebook / on SoundCloud / on bandcamp / on Twitter


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すごく良い作品なのに日本からのリアクションはまだほとんどない?のでしょうか。だとしたら何故? 謎です。インターネットがあるのに何やってるんだよオイって。Twitterでも、あまり日本からの反応は見られないような。これからなのかな。反応しないのはちょっとおかしい気がするんですが、まあ、何でこれが放っておかれてるの?ってことは、たまになくはないですけれど。

日本生まれアメリカ育ち(でもまったく日本から離れているわけではなくて、たびたび訪れている様子)、Ken Hermanのソロ・プロジェクト、Exitpost。2014年には“Sweet Fade”をリリース。その後もシングルを2作リリース、そして今作という流れ。インタビューを読むと、アメリカ人の父親と日本人の母親を持つハーフとのことですが、1stにおいては母親のレコードコレクションからのサンプリングが多く用いられていたようです(しかし特に日本語の歌が使われているわけではない)。そういう意味でもHip-Hop的なニュアンスやElectronic musicな編集感が強くあり、ドリーミィなChillWaveというサウンドイメージでしたが、今作に関してはやや様子が異なっています。

クレジットを見るとわかるように、ほぼすべてのトラックでシンガーが招かれており、この生の歌声が用いられることで前作の編集感が軽減され、ウタモノとしての側面が強く出ているように感じます。前作のあとにおとずれたwriter’s blockを打ち破るきっかけになったのが、同じ大学に通っていたBay Keeと自宅で録音したヴォーカルだったようで、これを用いて作られたトラックが‘Birthmark’になっています。そしてのちに、そのほかのトラックにもヴォーカルが必要であると判断し、日本滞在中に聴いて感銘を受けた日本人シンガーソングライターUnmoに、自らアプローチ、今回のコラボレーションに結びついたようです(インタビューで言及されているUnmoのトラック‘Mirai’は彼女のSoundCloudか、elementperspectiveのコンピレーション“Consciousness Dr.” で聴取可能)。

曖昧な美しさ、美しき曖昧は我々の中にある補正された思い出のようでもあり、それは彼が言うところの東京に対するノスタルジアなのかもしれません。たゆたうような音作りと三味線や琴のような日本の伝統楽器の音色によって、ドリーミィな音像の中にも、雅な雰囲気が漂っています。透き通った硝子の中に満たされた水。そのゆらぎの中に見える淡い色彩。ビー玉のような、子供らしさ。縁日のようなノスタルジア。快適な空の下をあてもなく散歩するような。何かと思ったらスナップ写真でした。イメージの話ですが。スタジオ撮影、決められた撮影ではなく、構えのない日常が切り取られたスナップ写真。細やかで、けれど朴訥で。ふと入り込んだ路地裏で見つけた、プランターで咲く、名も知らぬ花。

インタビューがいくつかありますので、興味のある方は是非読んでみてください。英語ですが。

Heritage Trail – An interview with Exitpost – GoldFlakePaint
Artist Spotlight: Exitpost ‹ Smoothie Tunes

正確に意味を把握できていないので詳しく書けませんが、ノスタルジアからくる日本に対する溺愛、そこからいくらか目を覚まさせた事例としてベッキー(あのベッキーですよ)の事件が言及されていて、ちょっと驚きました。あとDubspot経由で公開されたPodcastもありまして、彼の趣味嗜好を知る上でも興味深いと思いますので、お時間ある方は是非聴いてみてください。Kai TakahashiやYEVRS、No Romeなんかも入っています。



 - Dubspot Radio Podcast: Exitpost


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 Credit :

Music, mixing, and production by Ken Herman
Vocals & lyrics on “Dance With Me” and “Comfortable” by Unmo
Vocals & lyrics on “Birthmark” by Christine Spilka

Mastered by Nick Zammuto
Logo design by Emma Siegel

Photographs and album artwork by Ken Herman

Thank you:
Zeno (& Newlywed) – your patience and guidance led the way.
Unmo – 一緒に仕事が出来たこと、本当に嬉しかったです。ありがとうございます。

Christine – for your endless talent and friendship.
Nick Zammuto – Thank you for your stellar ears and previous years of inspiration.

Additional thanks to:
Andrew, Kabir, Gavin, Sankarsh, Dan, Tara, Tycho, Drake, Ruben, Noah, Kadyrov, Goldboy, Tooth, Streve, Sam, Mark and my family for their restless support and inspiration. Shout out to Tokyo squad. Thank you Hiromi.



MIXTAPE : BLOOM // CRYSTAL




– Tracklist –

 01. GrainMail – Fossille
 from “Kristalløze” (2012)
 :: (CC) by – nc – nd 3.0 ::


 02. yitaku – Surya
 from “yitaku discography” (2015)


 03. memory cards – moonrise castle
 from “save points” (2015)


 04. mvnners – waking up
 from “away from you ep” (2013)


 05. Lil Samba – Ice Breath
 from “Dear Calamity” (2015)


 06. Disko-ions – Mongoose Trax
 from “Pineselect Day EP” (2014)


 07. D-N-Z – Lost
 from “the times we spent together ep” (2015)
 :: (CC) by – nc – sa 3.0 ::


 08. Cherax Destructor – Cupcake
 from “Cupcake” (2013)
 :: (CC) by – sa 3.0 ::


 09. Radio Libra – Blue Land
 from “Magic Land” [phoke97] (2013) / [ mirror
 :: (CC) by – nc – nd 3.0 deed.en / (CC) by – nc 3.0 ::


Stock media provided by adifferenthippy / MotionElements.com


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現状カナダとアメリカ以外では思うように作成・再生されなくなった8tracksに代わってYouTubeを手段に選びましたが、何やかんやと問題が発生しなければ、この形で継続すると思います(ということは問題があれば止めるということです)。これまでのものもこの形にできればよいのですが、いかんせん面倒くささが勝ってしまって、思うようにいきません…。今回のものについても、もっといろいろ付け足せたなあと思いますが、まあとりあえずこれで。